スタッフ紹介

院長 真山 隆博

院長 真山 隆博

お名前
真山 隆博
ふりがな
まやま たかひろ
民間資格
カイロプラクティック施術者
出身
宮城県仙台市青葉区

プロフィール

趣 味 海外旅行、ジムでのトレーニング
特 技 ピザ作り
好きな食べ物 イタリアン料理
よく聞く音楽 映画音楽
宝 物 オステオパシーの証明書
休日の過ごし方 スポーツジム
今興味あるもの 海外移住
尊敬する人 早瀬先生(オステオパシーの師匠)、
ドクターシルバ(大学時代の恩師)
目 標 託児所付きの整体院にすること

私が肩こり退治腰痛センターを開業した理由

開業する前は、バリバリの販売営業マンでした!

私がこの道に入る前は、大学を卒業し、民間企業に入社、その後はごくどこにでもいるサラリーマンとして日常業務に明け暮れる毎日でした。

仕事は、大学の専攻とまったく関係ない、家電製品、キッチン用品、の販売営業だったのです。

そのころは、バブル経済の終わりが見えていたといわれていましたが勤めていた会社は、一部上場の会社であり、休みも今と違い週休2日制、
ボーナスもきちんと出る今では考えられないような比較的良い条件の会社だといえたかもしれません。

このような好条件のサラリーマンであったにもかかわらず、施術家としてこの道に入った理由の一つは、

大学時代に訪れたアメリカのフィラデルフィアの自由な空気が、社会人になってからもいつまでも忘れられな かったからです。

心の中にくすぶっていた感情が消えず、仕事を辞めてアメリカへ!

私は、大学で英文学を専攻しましたが、いつか「自分で何か自分でやれることに思いっきり取り組みたいという想い」がありました。

しかし、それが何であるかはわからずに決まりきった仕事をこなす毎日に不完全燃焼の気持ちがくすぶっていました。

そのためか、「現状維持の姿勢は、まったくの進歩も見出せません。
よくこれで、自分の給料も含めて会社が経営していけますね」などと、上下関係もわきまえない生意気社員だったのです。

そのくせ、自分の何かを賭けてみたいけど、その何かが見いだせないもどかしさ・・・。

そんな私は、あるとき直属の上司から、「君はサラリーマンとして失格だよ。会社の和を乱す」と言われ大喧嘩をします。

それに不満のあった私は上司に言い 返したのですが、それ以降何を目標に仕事をすればいいのかわからなくなったのです。

※ただ協調性がないだけじゃないかと思われたかもしれませんが、当時私も若かったのでお許し下さい・・・

このような毎日を過ごしていた私は 大学時代の恩師に、「会社を辞めて一度アメリカを見てこい」と言われ、自分探しの旅に出ました。

アメリカでの経験が私を施術家の道へと導いてくれたのです!

アメリカに旅立った私がペンシルベニア州で紹介されたのが、写真のイエル先生です。

彼は、カイロプラクターとして、この背後に写っているカイロプラクティック院を経営しており、毎日腰痛、産後の骨盤矯正など、多くのアメリカ人を相手に施術する姿は、まさに自分の将来だと感じさせてくれました。

組織人として、後戻りできない自分なら、私も多くの腰痛、産後の骨盤矯正股、関節痛に悩む方のために力を注ぐべきではないかと強く感じたのです。

このきっかけがなければ、今も私は今でも毎日仲間と仕事の愚痴や上司の悪口で盛り上がる、そのくせ実行力のない社員としての毎日だったのではないかと思うと・・・。

こうして施術家になるきっかけをつかんだ私は、急遽日本に帰り、早速カイロプラクティックの学校に入学、インターンも含めて2年間の教育期間も含めて、開業かと考えました。

しかし、なにぶん施術経験の不足から来る不安もあり、今度は、大阪の東洋オステオパシーの専門学校に、見習い及び生徒として、肩こり、腰痛に悩む方の施術に明け暮れました。

学校が休みのときには、近くのリゾートホテルでアルバイトの傍ら、「アルバイト、従業員さんで腰痛・肩こり・ぎっくり腰に悩む方は、タダで施術します」というかなり型破りな方法で、施術経験を増やしました。
リゾートホテルは、中休みがかなり長いので携帯カイロベッドを持ち込んでこのようなことができたのです。

新米だった私が、「先生、有難うございます!」と感謝された時のうれしさは今でも忘れられません。

こんなことをしているうちに、大阪のオステオパシーの師匠から、今日はお前がぎっくり腰の施術をやれ!」と言われ、「わかりました。」と、実際にぎっくり腰の方の施術をする機会を与えられました。

いくつかのオステオパシーの手技を使い、痛みがかなり緩和したところで、カイロプラクティックのデバーシファイドテクニックといわれる技術で骨盤と腰、首を矯正し、恐る恐る

「今は、腰の痛みを感じますか?無理しないでゆっくり立ち上がってください。」と聞いてみたのです。

「大丈夫立てます。先生、有難うございます。」

本当にありがたいと思ったのは、新米カイロプラクターの私でした。
このときの充実感や嬉しさは今でも忘れてはいません。

オステオパシーの師匠は厳しい人でしたが、私と性格が似ていることもあり、思い切って、大切なお客さまを私に預けてくれたのだと思います。

この時の想いを今でも大切にし現在の肩こり退治腰痛センターで
これからも多くの方をサポートしていきたいと強く感じています。

副院長 山崎 昭信

副院長 山崎 昭信

名前
山崎 昭信
ふりがな
やまざき あきのぶ
民間資格
カイロプラクティック施術者
出身
福島県 小高町

福島県小高町出身の山崎昭信です。

当院で、本格的なカイロプラクティックの骨盤矯正、オステオパシーの施術を炭酸を使って施術して以来、8年間という月日が経過しました。

多くのお客さんは、投薬、電気施術、マッサージで症状が解消できない、ある意味では、西洋医学の限界を感じて、当院の施術にある時には、期待して、ある時には、不安を持ちながら、お越しになられている方々ばかりです。

その期待を裏切らないように、自然治癒力を引き出すカイロプラクティックで、少しでもお客さんの未来のヘルシーライフのお手伝いをするために全力を尽くします。まだまだ、臨床経験が足らないと思うこともありますが、よろしくお願いします。

仙台市青葉区の整体院肩こり退治腰痛センター

022-227-3955

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受付時間
平日9時30分~19時30分 土日祝祭日 9時30分~17時30分
定休日
月曜日定休日 月曜日祝日の時には、火曜日振替代休

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